2006年05月18日
劇団ひとり「陰日向に咲く」
本屋でふと、劇団ひとりの文字。躊躇なくレジへ。
実は、劇団ひとりのネタで笑った事が一度も無い。
かなり、お笑い好きの私だが、それでも彼のネタで笑った事が無い。でも、前々から「こいつは天才だ」と、
なぜか確信があった。魅かれるものが・・。しかも、処女作が小説。ますます興味が湧いた。
作品は、彼の妄想が細かく描写されてて、完全にひとり世界に飲み込まれてしまう。悲しい部分も汚い部分も全てが「ピュア」。劇団ひとり自身がおもいっきり「ピュア」なんだろう。
かなり面白いぞ。直木賞取る日も近い・・と思うよ。
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2006年05月18日 02:24
コメント
これ!気になってました。みんな面白いっていいますよねー。買ってみよ。
投稿者 / こわた :2006年05月20日 05:46
>こわちん
うん。とても処女作とは思えないできだよ。なんか映画化の噂もあるけど。
投稿者 / それ池 :2006年05月20日 20:22
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