2006年06月29日

022 └ フォントレポート 街でみかけた書体

街でみかけた書体「こぶりな」探してた頃見つけたサイトなのですが、その時はしっかり見ていませんでした。最近話題になってたので、よくよく見てみると・・もの凄い書体知識をもったお方だと判明。しかも、写植文字までしっかりレポートしてます。
「ゴナ」、「ゴカール」、「スーボ」・・・未だに街には写植文字が残っているんですね。デザインはじめた頃、写植指定がよくわからず、「ゴナU」と「イナミンE」でごまかしまくってた時代が懐かしい・。しかも「イナミン」は高いからそんなに使わないで!って先輩に怒られたりしながら・・当時は1文字いくらの時代だった。

関連記事

  1. fontstructor:マイフォントを作ろう。
  2. I Love typography
  3. Fontifier:自家製手書きフォント生成サービス
  4. Font Report 002:こぶりなゴシック
  5. Font Report 001:Antique Olive
  6. 埋もれちまった情熱に

2006年06月29日 22:43

コメント

このサイト、すばらしいです。紹介ありがとうございます。
街でふと目に留まったデザインを見るときに、そこで使われている書体がどんなフォントなのかってけっこう気になるんですよね。
自分でもデジカメで撮影して、どんなフォントか調べたりすることもたまーにありますけど、なかなか判らないこともおおくて。

ところで、写植指定もご経験があるのですね。この業界、エディトリアルデザイン出身の人って多いですからね。

投稿者 / corns :2006年07月03日 11:51

>cornsさん
明朝の書体の見極めは難しいし、写植まで含めた知識とWEBで公開出来るスキルとなると、このお方は本当に希少ですよね。

投稿者 / それ池 :2006年07月04日 11:10

サインインを受け付けました。 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


ログイン情報を記憶しますか?


トラックバック

このエントリーのトラックパックURL:

>> 街で見かけるフォント [corns blog]

街で出会う看板や広告、商品パッケージには、大抵なにかの書体が使われている。ふつう...

2006年07月03日 12:27